Q1:時間が経って乾燥してしまった硬い餃子の皮でも作れますか?
A1:十分に美味しく作れます。ただし、カチカチに乾燥している場合は、重ねる前に水または牛乳にサッと1〜2秒くぐらせてからソースと重ねることで、水分の吸収不足による硬化を完全に防ぐことができます。
Q2:大判の皮と普通の皮、どちらを使うのがベストですか?
A2:どちらでも問題ありませんが、作業効率の観点からは「大判の皮」がおすすめです。器の面積を覆うのに必要な枚数が少なくて済み、重なり合う部分の面積を最小限に抑えられるため、生焼けのリスクをより低く抑えることができます。
Q3:前日に組み立てておき、翌日焼くだけにしておく作り置きは可能ですか?
A3:あまり長時間の放置は推奨されません。皮が焼く前の段階でソースの水分を吸いすぎると、グルテン構造が崩れて焼いた際にドロドロに溶けてしまう原因になります。前日に仕込む場合はソースの準備までにとどめ、皮を並べて焼き上げる工程は食べる直前に行ってください。