15ポンド(約6.80kg)のスペックを導入すべきか否か、客観的な判断基準を提示します。
15ポンドを積極的に選ぶべき人
- 本格的にマイボールを作り、アベレージ180〜200以上を目指す競技志向の男性
- ボール本来の設計性能(最大のコアリアクションと弾きの強さ)を引き出したい人
- 力みに頼らず、振り子の遠心力を使った脱力スイングが身についている人
- バス釣り等でカバー(障害物)周りから確実にビッグフィッシュを引き剥がしたいアングラー
15ポンドの選択を慎重に見送るべき人(14ポンド以下を推奨)
- 手首や肘、腰に過去の怪我や慢性的な痛みを抱えている人
- ボウリングを始めたばかりで、スイング中にボールを腕力で持ち上げようとしてしまう初心者
- ハウスボールで手軽に楽しむレジャー層(10〜12ポンド推奨)
- 投球スピードが極端に落ちてしまい、レーン手前で失速してオイルに捕まってしまう人