駐停車禁止マークのバツ印と駐車禁止の違いは?標識・罰則の最新解説

駐停車禁止マークのバツ印と駐車禁止の違いは?標識・罰則の最新解説

駐停車禁止マークのバツ印と駐車禁止の違いは?標識・罰則の最新解説について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をお届けします。

道路標識の中でも特に混同されやすいのが、青い円形に赤いラインが引かれた規制標識です。見分けるポイントは極めてシンプルで、赤いラインが交差して「×(バツ印)」になっているものが駐停車禁止、斜め1本の「/(斜線)」になっているものが駐車禁止です。

直感的な覚え方として、「×印は駐車も停車も両方ダメ(2本の線で完全ブロック)」「斜線1本は駐車だけがダメ」とインプットしておくと、運転中でも瞬時に判断できます。

また、路面や縁石にペイントされた道路標示にも同様のルールが存在します。縁石の上部や側面に塗られた「黄色い実線」は駐停車禁止、「黄色い破線(点線)」は駐車禁止を示しています。積雪時や夜間で標識が見えづらい幹線道路などでは、路面のペイントが重要な判断材料になります。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。