1983年、ロックバンド「チェッカーズ」のリードボーカルとしてシングル『ギザギザハートの子守唄』で鮮烈なメジャーデビューを果たした藤井フミヤ。独特のヘアスタイルやチェック柄のファッションは社会現象となり、若者たちのカリスマとして一世を風靡しました。
『涙のリクエスト』『ジュリアに傷心』などのメガヒットを連発した後、1992年末に惜しまれつつもチェッカーズは解散。翌1993年にはソロアーティストとしての第一歩を踏み出します。
ソロ第1弾シングル『TRUE LOVE』はフジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用され、200万枚を超えるダブルミリオンセラーを記録。その後も『Another Orion』など数々の名曲を世に送り出し、日本を代表する男性ソロシンガーとしての地位を確固たるものにしました。