2024年9月27日の最終出演日、SNS上には番組開始当初からのファンや、物心ついた頃から三宅アナの「おはようございます」で育った若い世代からのメッセージが溢れ返りました。
X(旧Twitter)では「#三宅アナ」「#めざまし卒業」がトレンド上位を独占。「朝起きると当たり前にいたお父さんがいなくなる寂しさ」「毎朝の笑顔にどれだけ救われたか分からない」といった惜別の声が相次ぎました。とりわけ同期入社である軽部真一アナウンサーとの40年に及ぶ友情には熱い視線が集まり、エンディングで二人が交わした固い握手と涙は、民放テレビ史に残る名場面として広く拡散されました。
インターネット上の掲示板や知恵袋などでは、降板発表直後に「体調不良ではないのか」「経営陣との確執か」といったネガティブな臆測も一部で見られましたが、最終回で見せた清々しい笑顔と後輩への温かな励ましによって、それらの邪推は自然消滅しました。視聴者の受け止めは「感謝」と「功労を労う拍手」が圧倒的多数を占めています。