日常のやり取りから深刻なトラブルまで、現場でそのまま活用できる重ね重ね申し訳ございません 例文をパターン別に整理しました。
パターン1:追加の不備・再度の訂正が発生した場合(二重不手際)
件名:【重要・訂正】〇〇プロジェクト提出資料の再送とお詫び 〇〇株式会社 営業部 〇〇様 平素より大変お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇でございます。 先ほどお送りいたしました「〇〇企画提案書」におきまして、 一部記載数値に誤りがございました。 先日の日程変更に続き、度重なる確認不足により〇〇様へ多大なご迷惑と お手数をおかけいたしましたこと、重ね重ね申し訳ございません。 修正済みの正規ファイルを本メールに添付いたしましたので、 大変恐縮ではございますが、こちらをご査収いただけますようお願い申し上げます。 今後、確認体制を厳格化し、再発防止に努めてまいります。 取り急ぎ、資料の訂正とお詫びを申し上げます。
パターン2:深刻なシステム障害や納期遅延に対する公式対応(重大インシデント)
件名:【お詫び】〇〇サービス障害に伴う復旧完了のご報告 お取引先各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 〇〇株式会社 カスタマーサポート統括部でございます。 本日〇時頃より発生しておりましたシステム障害により、 貴社の業務に甚大な支障をきたしましたことを、深くお詫び申し上げます。 原因の究明および復旧作業が完了し、現在は全機能が正常に稼働しております。 本件に関する詳細な原因分析と今後の恒久対策につきましては、 明日〇時までに改めて書面にてご報告申し上げます。 貴社に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、 重ね重ね申し訳ございません。略儀ながらメールにて心よりお詫び申し上げます。
パターン3:相手への感謝を強調して関係性を保つ場合(言い換え応用)
「重ね重ね」は謝罪だけでなく、重ね重ねお礼申し上げますのように感謝を重ねる際にも有効です。「多大なるご配慮をいただいた上に、寛大なご対応を賜り、重ね重ね御礼申し上げます」と結ぶことで、ピンチを好機に変える丁寧な関係構築が可能になります。