弟・本宮泰風のプライベートを語る上で欠かせないのが、タレント・松本明子との結婚劇です。1990年代のバラエティ界で女王として君臨していた松本明子と、強面の実力派若手俳優だった本宮泰風。一見すると異色の組み合わせに見える2人を引き合わせたのは、ほかならぬ兄の原田龍二でした。
1996年、原田龍二と松本明子はドラマ『グッドラック』(日本テレビ系)で共演。撮影現場で意気投合した原田が、松本明子を自身の実家に招いた際、そこに居合わせたのが弟の本宮泰風でした。松本明子は初対面で本宮泰風の端正な顔立ちと物静かな佇まいに一目惚れし、その日のうちに「私を妻にしてください」と猛烈なアプローチを開始したと、のちの手記や特番インタビューで赤裸々に語られています。
その後、松本明子の積極的なアタックが実を結び、2年後の1998年に結婚。2026年現在で結婚生活は28年目を迎えますが、夫婦仲の円満さは芸能界でも有名です。松本明子はメディアに出演するたびに「松本明子の旦那である泰風さんは今でも本当にかっこいい」と熱烈な愛情を公言。本宮家・原田家・松本家の親族一同で良好な交流が続いており、兄・原田龍二も「あのとき弟を紹介して本当に良かった」と振り返っています。