結論から言うと、10センチは100ミリ(10cm=100mm)です。
長さの基本単位を振り返ると、1センチは10ミリ(1cm=10mm)と定義されています。そのため、10センチミリ換算を行いたいときは「センチの数値に10を掛ける(0を1つ足す)」だけで簡単にミリへと変換できます。
「ミリ(milli)」という言葉には、ラテン語由来で「1000分の1」という意味があります。1メートル(1m)を基準に置くと、1mは100cmであり、同時に1000mmでもあります。つまり、100cmの10分の1である10cmは、1000mmの10分の1である「100mm」という計算が成り立ちます。このセンチミリ変換計算の仕組みさえ頭に入っていれば、数字が20cm、50cmと大きくなっても迷うことはありません。