今後さらに市場価値が高まると目されているカードには、明確な共通点がある。コレクションの資産価値を見極める上で注視すべきカテゴリを整理した。
筆頭に挙がるのは、2016年のプロジェクト発足時に登場した「第1弾の初期ロット(001)」だ。現存数が極めて少なく、市場に出回ること自体が稀である。続いて、災害や自治体の再編によって配布が途絶えた「廃盤カード」、さらには全国規模のイベント会場でのみ数千枚規模で特別配布された「イベント限定版」が続く。これらは一度市場から消えると二度と入手できないため、まさに一級品のコレクターズアイテムとして扱われている。