石原裕次郎が旅立った7月17日は、彼が生前こよなく愛した花にちなんで「あじさい忌」と呼ばれています。神奈川県横浜市鶴見区の大本山總持寺にある墓所には、毎年多くのファンや関係者が訪れ、花を手向けています。
2021年に石原プロモーションは惜しまれつつも芸能マネジメント業務を終了・解散しましたが、石原裕次郎が遺した数々の名作映画や楽曲、そして「男が男に惚れる」熱いドラマ作りの精神は色褪せることがありません。彼が命がけで遺した作品群は、デジタルリマスターなどを通じて若い世代にも再評価され続けています。