近年、ダイソーと並んで急速に支持を広げている300円ショップ業態「THREEPPY(スリーピー)」や、洗練された生活雑貨を提案する「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。これらの姉妹ブランドの年末年始営業時間も、多くの買い物客にとって関心の高いトピックです。
Standard ProductsやTHREEPPYは、都心の駅直結ビルや主要ターミナル駅周辺、郊外の大型旗艦ショッピングモールに出店しているケースが大多数を占めます。そのため、独立した休業日はほぼ設定されず、入居する館(パルコ、ルミネ、ららぽーと等)の休館日スケジュールと完全に連動します。
注意点として、都心部のファッションビル系に入居している店舗では「元日は全館休館、1月2日から初売り・福袋スタート」というスケジュールが組まれる傾向が目立ちます。ダイソー・Standard Products・THREEPPYの3ブランドが複合展開されている大型旗艦店へ足を運ぶ際は、入居ビルの公式サイトを事前確認しておくと無駄足を防げます。