医療機関の信頼性を判断する上で、執刀医がどのような修練を積んできたかは極めて重要な指標です。にしやま形成外科皮フ科クリニックを率いる西山智広院長は、日本の形成外科学黎明期から高度な外科手術に携わってきたベテラン医師です。
西山院長は藤田医科大学形成外科に入局後、国立療養所天竜病院、トヨタ記念病院、そして難易度の高い再建手術が求められる群馬県立がんセンター頭頸部外科などで研鑽を積みました。その後、藤田医科大学医学部形成外科学助手を務め、慶應義塾大学伊勢慶応病院の形成外科部長という要職を歴任。平成9年(1997年)に名古屋市中区で独立開業を果たしました。
四半世紀以上にわたり名古屋・栄の激戦区でクリニックを維持し続けている事実は、確かな技術的基盤の証明と言えます。西山院長は日本形成外科学会認定専門医であると同時に、日本レーザー医学会認定レーザー専門医の資格も有しています。単なるトレンドに流された施術ではなく、腫瘍切除後の組織再建や外傷治療で培われた緻密な縫合技術と、レーザー機器の波長特性を熟知した物理的アプローチを併せ持っている点が、商業主義的な新興クリニックとの決定的な違いです。