砂丘センターの2階に位置するレストランは、日本海で水揚げされた新鮮な魚介と鳥取の郷土の味を一度に楽しめるランチスポットとして高い人気を集めています。
看板メニューは、日本海の旬の白身魚、マグロ、エビ、イクラなどを贅沢に盛り込んだ「砂丘センター特製 海鮮丼」(約1,800円〜2,500円前後)です。鳥取特産の「もさエビ(幻のエビ)」が入った限定丼や、濃厚なダシが染み渡る「カニ汁定食」など、港町・鳥取ならではの鮮度を実感できるラインナップが揃っています。
また、食事の後に立ち寄りたい1階のお土産フロアには、鳥取を代表する名産品が網羅されています。
- 砂たまご:因州和紙で包んだ卵を鳥取砂丘の砂で蒸し焼きにした名物。燻製のような香ばしさとホクホク感が特徴。
- 因幡の白うさぎ:愛らしいウサギの形をした鳥取の代表銘菓。上品な黄味餡とバターのコクが絶品。
- 砂丘らっきょう:水はけの良い砂丘地で育ったシャキシャキの歯ごたえが自慢の逸品。甘酢漬けやピリ辛漬けなど種類も豊富。
- 二十世紀梨スイーツ&地酒:梨ゼリーやラングドシャ、鳥取県内の実力蔵が醸す純米酒が勢揃い。
テイクアウトコーナーでは、砂丘の砂に見立てたきな粉と黒蜜がかかった「砂丘ソフトクリーム」や「梨ソフトクリーム」が人気を博しており、展望テラスで風に吹かれながら味わうひとときは格別です。