不審な着信があった際、最も手軽で安全なのがインターネット検索です。まずはGoogleやYahoo!の検索窓に、ハイフンを入れた状態と入れない状態の両方で番号を入力してみましょう。企業や役所からの正規の連絡であれば、公式サイトの問い合わせ窓口やプレスリリースがヒットするはずです。
次に有効なのが、ユーザーの口コミが集まる電話番号検索専門サイトの活用です。「電話帳ナビ」や「jpnumber」といったデータベースは、他のユーザーが残した「しつこいセールス」「架空請求」といったリアルタイムの書き込みを確認するのに非常に役立ちます。また、SNSの検索バーに番号を打ち込むことで、直近で同様の被害に遭った人の生の声を見つけられることも珍しくありません。