進学先としての実力を測るうえで、入試難易度を示す偏差値と、卒業時の国家試験合格率は最も注目される指標です。広島国際大学の偏差値は全体として35.0〜47.5前後(学科・入試方式により異なる)の中堅クラスに位置していますが、教育現場の真価は出口実績にこそ表れています。
各医療系国家試験における合格率は、全国平均を大きく上回る実績を連年維持しています。診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、救急救命士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、社会福祉士などの各種試験において、全国トップクラスの合格率・就職率100%近い実績を叩き出しています。
在学生や卒業生の口コミ・評判を分析すると、「国家試験対策のサポートが手厚く、教員との距離が近い」「早期からの模擬試験や個別指導が徹底されている」といった指導体制への高評価が目立ちます。1年次から段階的に積み上げる実習カリキュラムと、最新鋭の医療機器を用いた演習が、難関資格の突破力を確実に養っています。