4ルート2の小数値と二乗は?計算方法と直角二等辺三角形の応用徹底解説

4ルート2の小数値と二乗は?計算方法と直角二等辺三角形の応用徹底解説

4ルート2の小数値と二乗は?計算方法と直角二等辺三角形の応用徹底解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

Q1:4√2を小数表示にすると正確にはいくつですか?テストでの書き方は?
A1:4√2の小数値は無限に続く無理数で「約5.6568542...」です。数学のテストでは指示がない限り小数の近似値ではなく「4√2」のまま解答します。「小数第2位を四捨五入して答えよ」などの指定がある場合は、5.6568...の小数第2位(5)を四捨五入して「5.7」、あるいは小数第3位を四捨五入して「5.66」と指定に従って記述します。

Q2:√32を4√2に簡単にする素因数分解のやり方を教えてください。
A2:32を素数で割っていくと「32 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 = 2⁵ = 4² × 2」となります。ルートの中にある二乗の数(4²)は根号の外に出せるため、√(4² × 2) = 4√2 と変形できます。

Q3:なぜ「4√2」を有理化する必要があるケースと、そのままにしておくケースがあるのですか?
A3:「4√2」自体はすでに分母に根号がないため、これ以上有理化する必要はありません。有理化が必要になるのは「8 / √2」のように「分母にルートがある場合」です。この分母の√2を解消するために分母・分子に√2を掛けた結果として「4√2」という形が得られます。

Q4:4√2と2√4は同じ意味ですか?
A4:全く異なります。「4√2」は約5.6568ですが、「2√4」は√4が整数「2」になるため「2 × 2 = 4」となります。根号の中と外の数字を取り違えないよう注意してください。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。