門戸が広いとされるイオンカードでも、審査落ちしてしまう人が一定数存在します。その主な原因として以下のパターンが挙げられます。
第一に、過去の延滞や金融事故の履歴です。スマートフォンの端末代金分割払いの遅延や、他社カードの引き落とし不能が続いていると、信用情報に「異動情報」として記録され、自動審査の段階で弾かれます。
第二に、短期間での多重申し込みです。1ヶ月の間に何枚ものクレジットカードへ同時に申し込むと、「資金繰りに困っているのではないか」と警戒され、審査落ちの引き金になります。
第三に、申し込みフォームの入力ミスや虚偽記載です。年収を過大に申告したり、勤務先の電話番号を間違えたりすると、確認作業が難航して信用を損ねてしまいます。
また、職場の電話に連絡が入る在籍確認について、ネット上では「電話がかかってこなかった」という声が多数派を占めます。スコアリング審査で十分な信用が確認できた場合は省略されるのが一般的ですが、申込内容に疑義がある場合や勤務実態を確認したい場合には、個人名で電話が入るケースがあります。