絶対失敗しないリボン結びのやり方!縦結びを防ぐプロの裏技

絶対失敗しないリボン結びのやり方!縦結びを防ぐプロの裏技

簡単にわかる! 絶対失敗しないリボン結びのやり方!縦結びを防ぐプロの裏技の導入方法をステップバイステップで解説します。

Q1:どうしてもリボンの左右の輪の大きさが非対称になってしまいます。綺麗に揃えるコツは?
A1:結び目を完全に締め切る前に、左右の輪の頂点にそれぞれ人差し指を入れ、左右均等に引きながら大きさを微調整してください。最後にタレ(足)を下に引っ張って結び目を固定すると、綺麗な左右対称に仕上がります。

Q2:リボンの端(タレ)の切り口がほつれてきてしまいます。防ぐ方法はありますか?
A2:リボンの端は真横ではなく、斜め45度または山型(V字)にカットするとほつれにくくなります。ポリエステルやナイロンなどの化繊リボンの場合は、ライターの火を切り口に一瞬だけ近づけて軽く炙る「ヒートカット」を行うと、繊維が溶けて完全にほつれを防止できます。

Q3:エプロンの紐が長すぎてリボンがだらしなく垂れてしまいます。
A3:紐が余りすぎる場合は、蝶結びを完成させた後、余ったタレでもう一度輪を作って結び合わせる「二重蝶結びアレンジ」にするか、腰紐を背中で交差させたあと前まで回してフロントで結ぶスタイルの着用法へ切り替えるのがおすすめです。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。