「機能は作動しなくても、拠点のセキュリティールームや街並みにリアルな監視カメラを飾りたい」という建築勢に向けて、MODを一切使わない人気の家具デザインを紹介します。
1. ドーム型監視カメラ(天井吊り下げ式)
コンビニや近代ビルでよく見かける半球型カメラです。天井の角に設置すると圧倒的な存在感を放ちます。
- ベース構造:天井ブロックを1マスくり抜き、下向きに「オブザーバー(観察者)」または「ウィザースケルトンの頭」を配置。
- 装飾ディテール:周囲を鉄のトラップドアやダークオークのトラップドアで囲み、側面にレバーを折りたたむように設置することで、配線パイプと小型レンズの質感を忠実に再現できます。
2. ポール固定型バレットカメラ(屋外・街灯連動式)
拠点の外壁や門扉を監視する、前方に突き出た細長い防犯カメラです。
- 組み立て手順:壁面から「鉄格子」または「エンドロッド」を横向きに1本伸ばし、先端に外側を向けた「砥石(グラインドストーン)」または「トリップワイヤーフック」を接続します。
- 仕上げテクニック:砥石の可動部がカメラの首振り機構に見え、エンドロッドの光源効果により「夜間作動中の赤外線LED」のようなサイバー感を演出可能です。