大会当日は会場周辺を中心に、大規模な交通規制(通行止め)が敷かれます。国道407号の荒川大橋周辺や河川敷に通じる市道は、17:00前後から車両通行止めとなり、周辺道路一帯で深刻な渋滞が発生します。
車での来場を検討する場合、熊谷地方庁舎や八木橋百貨店の臨時駐車場などが利用候補に挙がりますが、台数には限りがあり、正午過ぎには満車となるケースが大半です。出庫時にも数時間の渋滞に巻き込まれるリスクが高いため、可能な限り公共交通機関の利用が推奨されます。
鉄道アクセスにおいては、JR熊谷駅(高崎線・湘南新宿ライン・上野東京ライン・上越/北陸新幹線)および秩父鉄道が主要ゲートとなります。当日は夕方から夜にかけて臨時列車が多数増発されるものの、21:00以降の駅構内は凄まじい混雑となり、入場規制が敷かれる事態も日常茶飯事です。
帰路の混乱をスマートに乗り切るための鉄則は以下の3点です。
・SuicaやPASMOなどの交通系ICカードには、熊谷到着時点で往復分の運賃をあらかじめチャージしておく
・フィナーレの完全終了を待たず、終了10〜15分前に移動を開始するか、逆に駅周辺の飲食店で1時間ほど時間を潰してピークを外す
・新幹線の自由席・指定席を事前に確保し、短区間でも新幹線ワープを利用して都心・大宮方面へ快適に抜ける