メンズタンクトップの真価は、レイヤードスタイルでこそ発揮されます。特に注目したいのが、トップスの裾からインナーを2〜4cmほど覗かせる「ロング丈タンクトップの裾出し」です。
この数センチのレイヤードがあるだけで、単調になりがちなTシャツ×ショーツのコーデにメリハリが生まれ、視線が分散されてスタイルアップ効果をもたらします。
さらに、素材選びによって季節感と表情をコントロールできます。
【素材別の特徴と着こなし】
・ワッフルタンクトップ:凹凸のある編み地が特徴で、生地に陰影が生まれます。1枚着でも地肌が透けず、カジュアルなオープンカラーシャツのインナーとして抜群の相性を誇ります。
・リブタンクトップ:伸縮性に優れ、縦の畝(うね)がすっきりとしたスマートな印象を演出。サマーニットやオーバーサイズカーディガンのインナーに最適で、大人の色気を上品に引き出します。