Q1:生きくらげは生のまま(湯通しせずに)冷凍しても大丈夫ですか?
A1:生のまま冷凍することも物理的には可能ですが、おすすめしません。湯通しを挟まないと酵素の働きや残留水分によって食感がブヨブヨになりやすく、衛生面でも不安が残ります。サッと30秒熱湯を通してから冷凍した方が、圧倒的にプリプリの歯ごたえが長持ちします。
Q2:水で戻した乾燥きくらげは、常温で置いておくと何時間くらい持ちますか?
A2:室温(特に20度以上の環境)では雑菌の繁殖スピードが極めて速いため、常温放置は数時間でも避けるべきです。戻し作業自体を冷蔵庫内で行い、戻し終わった後も調理直前まで冷蔵または冷凍で保管してください。
Q3:生きくらげの石づき(軸の硬い部分)はどのタイミングで切り落とすべきですか?
A3:湯通しする前の段階で、根元の木くずや硬い部分(石づき)を包丁で切り落としておくのがスムーズです。下処理をすべて完了させた状態で冷凍保存しておけば、調理時に包丁を使う手間すら省けます。