Q1:みりんのアルコールを飛ばす加熱処理は必須ですか?
A1:本みりんを使用する場合は、レンジや小鍋での煮切り(加熱)を推奨します。アルコールが残っていると酒臭さが立ち、馬肉の繊細な風味を邪魔してしまいます。加熱できない環境の場合は「みりん風調味料」を使うか、砂糖の割合を少し増やして醤油と合わせるとアルコール臭を防げます。
Q2:手作りした馬刺しのタレはどれくらい日持ちしますか?
A2:一度しっかりと沸騰させて砂糖を溶かしたタレであれば、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で約1〜2週間保存可能です。多めに作ってストックしておけば、冷奴やローストビーフのタレ、照り焼きの味付けとしても幅広く活用できます。
Q3:甘口醤油を作る際、白砂糖と三温糖のどちらが良いですか?
A3:どちらでも美味しく作れますが、コクと深みを出したいなら三温糖やきび砂糖、黒糖がおすすめです。熊本特有のどっしりとした甘口タレに近い仕上がりになります。スッキリとした切れ味のある甘さにしたい場合は上白糖を選んでください。