『怒り新党』の「新・3大〇〇調査会」では、これまでにも『アストロガンガー』や『星の子ポロン』『ガンバの冒険』など、昭和アニメの知られざるディープな側面を取り上げる特集が幾度となく組まれ、いずれも高視聴率と大きな反響を記録してきました。
その中でも『チャージマン研!』の回は、歴代アニメ特集の中で圧倒的な神回として視聴者の記憶に刻まれています。放送中からネット掲示板やSNSでは「腹筋が崩壊した」「研くん容赦なさすぎて最高」「青山アナが冷静に解説するのが一番面白い」といった感想が数万件規模で投稿され、祭り状態となりました。
2000年代後半にニコニコ動画のMAD動画で局所的なブームを巻き起こしていた作品が、地上波の人気ゴールデン・深夜番組の舞台でマツコ&有吉という当代随一の論客に解剖されたことで、サブカルチャーの枠を飛び越え、幅広い世代へその破壊力が再認識された瞬間でした。