Q1:面長ですが、丸メガネをかけると余計に顔の長さが強調されませんか?
A1:縦幅の浅いフレームを選ぶと顔の余白が強調されますが、天地幅が広いボストン型やクラウンパントを選べば逆の効果が得られます。レンズの下部が頬の長さを分断し、中顔面をキュッと短く見せる視覚補正が働くため、むしろ面長の方こそ丸メガネの恩恵を最も受けやすい顔型です。
Q2:丸メガネをかけると、どうしても「お笑い芸人」や「キャラクター」っぽくなってしまいます。何が原因ですか?
A2:主な原因は「サイズが小さすぎて顔の余白が余っている」か、「太い黒縁で正円に近いラウンド型を選んでいる」かのどちらかです。フレームの素材を細身のチタンメタルに変え、形状を少し下すぼまりのボストン型に変更し、黒目の位置がレンズの中心に来るようフィッティングを見直すことで劇的に解消されます。
Q3:眉毛が太くて直線的なのですが、丸メガネと喧嘩しないか心配です。
A3:直線的で強い眉に対して曲線の丸メガネを合わせる場合、上部が平らになっている「クラウンパント」を選ぶのが最も自然です。フレームのトップラインが眉の直線的な傾斜とリンクするため、顔全体の調和が崩れず、洗練されたメンズ・レディース共通のこなれ感を演出できます。