ふたりの接点はどこにあったのか。取材を進めると、仕事を通じた共通の知人が介在していたことが浮かび上がる。松村沙友理は独立したタレントとして自身のブランドプロデュースやクリエイティブな活動にも意欲的であり、ビジネスの相談を通じて意気投合したという。
初めはグループでの会食からスタートした関係だったが、食通として知られる松村の好みに合わせた食事会を重ねるうちに、自然とふたりきりで過ごす時間が増えていった。飾らない関西弁で場を和ませる松村の素顔に、相手男性も急速に惹かれていったと周囲は語る。
お互いに多忙を極める身でありながら、わずかな合間を縫って連絡を取り合う姿は、まさに熱愛そのもの。インドア派で知られる松村が、休日にアクティブに外出する姿が目撃されるようになったことも、心境の変化を物語っている。