川崎医科大学附属病院は、岡山県倉敷市松島に広大な敷地を有しており、公共交通機関および自家用車の双方からアクセスしやすい立地となっています。
公共交通機関でのアクセス
- 電車利用:JR山陽本線・伯備線「中庄駅(なかのしょうえき)」下車、南口から徒歩約10分(または連絡バスで約3分)。中庄駅は倉敷駅から上り方面へ1駅(約4分)、岡山駅から下り方面へ約12分と利便性に優れています。
- 路線バス利用:倉敷駅前・岡山駅前・天満屋バスステーションなどから両備バス・下電バスが「川崎医大前」バス停まで運行。
自家用車でのアクセスと駐車場の混雑・割引
瀬戸中央自動車道「早島IC」または山陽自動車道「倉敷IC」からそれぞれ車で約10〜15分。敷地内および周辺に数千台規模の大型立体駐車場・平面駐車場が完備されています。
外来患者の場合は、会計時や総合案内で駐車券を提示して認証を受けることで、外来割引料金(無料または数時間数百円の割引優遇)が適用されます。認証を受け忘れると一般料金(割高な時間貸し料金)が請求されるため、駐車券は必ず車内に残さず院内へ持参してください。月曜日の朝や雨天時は駐車場入口で入庫待ちの車列が発生するため、自家用車の場合は予約時間の40〜50分前には現地に到着しておくのが安全です。