Q1:キラークイーンの爆弾は、防御力が高ければ耐えられますか?
A1:第1の爆弾は「対象そのものを爆弾に変えて内側から消滅させる」ため、どんなに肉体や装甲が頑丈であっても耐えることは原則不可能です。ただし、シアーハートアタックの外側からの爆風ダメージに関しては、距離を取ったり物理的な壁で防ぐことが可能です。
Q2:バイツァ・ダスト発動中、吉良吉影は自分自身を防衛できますか?
A2:防衛できません。バイツァ・ダストはキラークイーン本体を宿主に憑依させる能力であるため、発動中は吉良吉影自身がスタンドを呼び出して戦うことができなくなります。これが劇中で吉良が解除を強いられた最大のデメリットです。
Q3:なぜ吉良吉影は最後に救急車に轢かれたのですか?
A3:仗助たちとの死闘で追い詰められた吉良は、居合わせた女性看護師を新たな宿主にしてバイツァ・ダストを発動しようとしました。しかし、駆けつけた承太郎の『スタープラチナ』による時間停止攻撃で阻止され、意識を失って倒れた直後、後退してきた救急車に頭部を轢過されました。