外国人客の「買い逃し」が最も発生しやすいプロセスは、試着室への案内と免税レジでの手続きだ。この2大ポイントをスムーズに切り抜ける最新の接客マニュアルを押さえておきたい。
試着室へ誘導する際は "How many items do you have?"(何点お持ちですか?)と確認し、"The fitting room is right this way."(試着室はこちらです)と笑顔で案内する。試着を終えて出てきた客が購入を迷っている素振りをみせたら、"If you need another size or color, please let me know."(別のサイズや色が必要でしたら、お声がけください)と一声かけるだけで、何も買わずに立ち去ってしまう事態を防ぐことができる。
そして最後の関門である会計時。免税希望者には "Could I see your passport, please?"(パスポートを拝見できますか?)と確認し、免税後の支払額を提示する。最後に "Thank you so much! Enjoy your stay in Japan!"(ありがとうございました!日本滞在を楽しんでくださいね)と心のこもった挨拶で見送る。商品だけでなく「最高の思い出」を持ち帰ってもらう姿勢こそが、売り逃しゼロを達成し、海外からのファンを増やし続ける究極の極意なのだ。 (出典: アパレル 店員 英語(Yahoo!ニュース))
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