まあたその家族構成の原点を語る上で欠かせないのが、元旦那である「たあさん」こと志摩たかひろ(たあぺろ)氏との関係です。二人はブレイク前の2014年、当時ツイキャス主や読者モデルとして若年層の間で絶大な支持を集めていた時期に出会い、まあたそが19歳の時に授かり婚(できちゃった結婚)を発表しました。
若きインフルエンサー同士のゴールインとして注目を集め、翌2015年に長男の凛くんが誕生したものの、その結婚生活は長くは続きませんでした。2017年に正式な離婚が成立し、息子の親権はまあたそが持つこととなりました。
離婚に至った理由について、ネット上では様々な憶測が飛び交いましたが、報道各社の取材や本人の過去の発言を統合すると、不貞や金銭トラブルといったドロ沼劇ではなく、10代の若さで家庭を持ったことによる価値観のズレと生活習慣の不一致が根本的な原因でした。育児に対する意識の違いや、お互いの将来像が急速に変化していく中で、夫婦として共同生活を継続することが困難になったというのが客観的な事実です。
感情的な対立を引きずるのではなく、お互いの人生と子供の幸福を第一に優先した結果の「前向きな解消」であり、離婚後も父親としての立場を否定することなく、適切な距離感を保った関係性が選択されています。