Q1:オーストラリア入国に必要な条件や注意点は何ですか?
A1:日本国籍の渡航者が観光目的で入国する場合、事前に「オーストラリアETA(電子渡航許可)」の取得が必須です。豪州政府の公式スマホアプリから申請可能で、通常即日〜数日で発給されますが、渡航直前のトラブルを防ぐため出発の1か月前には手続きを済ませるのが鉄則です。また、入国時の検疫ルールが非常に厳格なため、食品や医薬品を持ち込む際は必ず入国カードで申告してください。
Q2:現地での支払いは現金とクレジットカードのどちらが主流ですか?
A2:完全なキャッシュレス社会が定着しており、路面のカフェから路線バス・トラムの乗車に至るまで、タッチ決済対応のクレジットカード(VisaやMastercard)やスマートフォン決済で完結します。現金を使う機会はチップを含めてほぼ皆無といってよく、両替は最小限(数千円〜1万円程度)に抑え、タッチ決済対応カードを複数枚用意して渡航することを強く推奨します。
Q3:英語が苦手でも初めての個人旅行で問題なく楽しめますか?
A3:サーファーズパラダイスなどの主要観光地では、日本語案内が併記されたスポットやツアーも一部存在し、案内標識も分かりやすいため過度な心配は不要です。ただし、近年はトラブル時の緊急対応や飲食店のモバイルオーダーで一定の英語表示に触れる機会が増加しています。翻訳アプリをスマートフォンに常備し、オフラインでも使えるよう準備しておけば、個人旅行でも十分に安心して滞在を満喫できます。