Safariのデータを消しても、GoogleアプリやChrome内の検索バーに過去ログが表示される場合は、アカウント側のデータを操作する必要があります。これこそが多くのユーザーがつまずくGoogle検索履歴の消し方(iPhone版)の核心です。
具体的な手順として、Googleアプリを開き、右上のプロフィールアイコンから「検索履歴」をタップします。ここに表示されるのが、サーバーに記録されたGoogleアカウントの検索アクティビティです。「削除」ドロップダウンから「すべてを削除」を選択することで、アカウントに紐づく検索ログを消去できます。
今後一切ログを残したくない場合は、「検索履歴」画面内の「ウェブとアプリのアクティビティ」設定へ進み、追跡を「オフ」または「自動削除(3か月など)」に設定してください。この設定を施すことで、検索を行うたびにクラウドへログが保存される挙動そのものを遮断できます。