嵐「愛を歌おう」の真意とは?歌詞の意味と壮大な歌割りを徹底解剖

嵐「愛を歌おう」の真意とは?歌詞の意味と壮大な歌割りを徹底解剖

嵐「愛を歌おう」の真意とは?歌詞の意味と壮大な歌割りを徹底解剖について見逃せない 理由を分かりやすく解説いたします。

「愛を歌おう」を語る上で絶対に外せないのが、全国5大ドームで開催された『ARASHI Live Tour 2013 LOVE』における伝説的なライブ演出です。松本潤を中心に練り上げられたステージングは、当時のドームツアー演出の歴史を塗り替えるほどのインパクトを与えました。

ライブ本編のオープニングでは、メインステージ中央に設置された巨大な球体(通称:LOVEバルーン)が登場。地球や命の源を想起させるこの球体からメンバーが姿を現し、ドーム全体が息を呑むような静寂と興奮に包まれました。さらに、客席全体を巻き込むペンライトの無線制御システム(フリフラ)が駆使され、5万5000人の客席が一体となって光の波を創り出しました。

公演の終盤でも再び「愛を歌おう」の壮大なリフレインが響き渡り、巨大バルーンが愛の象徴として赤く染まる演出は、ツアー全体のテーマを見事に回収する芸術的な幕引きとして、音楽関係者やファンの間で伝説のステージとして今も称賛されています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。