手軽さからクラウドストレージを使う人も多いでしょう。しかし、ここに大きな罠が潜んでいます。無料プランの容量制限(iCloudは5GB、Googleドライブは15GB)は、4K動画を数本扱うだけであっという間に限界に達します。
さらに深刻なのが「自動圧縮」による画質低下です。一部のクラウドサービスやメッセージアプリを経由すると、動画が勝手に圧縮され、せっかくPCで高画質に編集したカラーグレーディングやディテールが台無しになることがあります。プロクオリティを維持したいなら、クラウド経由での転送は設定を細かく確認する必要があります。