デザインのテイストは毎日のモチベーションに直結します。App StoreやGoogle Playの日記アプリの評判・口コミを精査すると、需要は大きく「ミニマルで無駄のないシンプル系」と「気分が上がるかわいい系」の2大潮流に分かれています。
余白の美しさや軽快な動作を好む層には、シンプルなカレンダー日記が圧倒的な支持を集めています。黒やモノトーンを基調としたタイポグラフィ、タイムラインと月間カレンダーのスムーズな切り替え、Markdown対応など、思考を妨げないミニマルな設計がビジネスパーソンや男性ユーザーからも高評価を得ています。「文字数カウント機能があり、Twitter(現X)感覚で短文を投げ込めるのが心地いい」というレビューも目立ちます。
一方、感情ログや日常の彩りを重視するユーザーには、かわいい日記アプリが人気を博しています。その日の気分に合わせたエモジスタンプをカレンダーに貼る機能、手書き風フォントへの変更、パステル調のテーマ着せ替え、ステッカー機能などが充実しており、「月間カレンダーが自分だけのシール帳のように仕上がっていくのが楽しい」とSNSでも話題です。自分の好みに合った世界観を選ぶことが、日々のアプリ起動を楽しい習慣に変える秘訣です。