ネイルチップをジェルでつける噂の真相!自爪の痛みや持ち・外し方を検証

ネイルチップをジェルでつける噂の真相!自爪の痛みや持ち・外し方を検証

ネイルチップをジェルでつける噂の真相!自爪の痛みや持ち・外し方を検証に関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

ネイルチップをジェルでつける方法には、液状のベースジェルを用いる手法と、近年主流となった固形グミジェル(粘土ジェル)を用いる手法の2種類が存在します。どちらを採用する場合でも、事前の下地処理(プレパレーション)の精度が装着強度の8割を決定づけると言っても過言ではありません。

まず自爪の甘皮を丁寧に押し上げ、エタノール等で油分・水分を限界まで除去します。自爪表面をスポンジファイルで軽くサンディング(艶消し)した後、自爪を保護しつつオフを容易にするためのピールオフベースの併用を推奨します。ピールオフを中央部中心に塗布し硬化させておくことで、長期間持続させながらも後日の爪剥離を回避できます。

次に、ベースジェルでの装着手順と粘土ジェルの付け方の実用プロセスです。

【液状ベースジェルを用いる場合】
クリアチップの内側接着面も軽くサンディングし、プライマーを薄く塗布します。チップ根元側に適量のベースジェルを乗せ、自爪の根元45度の角度から気泡が入らないようゆっくりと爪先へ倒し込みます。ここでの取れない付け方の裏ワザは、ハンディライトを用いた「5秒間の仮硬化」です。指でチップを適切な圧で押さえつけながらピンポイントで光を当て、位置ずれと浮きを完全に防いだ状態で、本硬化ライト(60秒)へ投入します。

【粘土ジェル(固形グミジェル)を用いる場合】
粘土ジェルはスパチュラ等で適量(米粒大〜小豆大)を取り、指先で丸めてチップの内側に配置します。爪のハイポイント(最も高い部分)の隙間を埋めるように押し広げ、キューティクルラインから約1ミリ離した位置から密着させます。はみ出たジェルは硬化前にウッドスティックで完璧に拭い取ることが、リフト(浮き)を防ぐ絶対防衛ラインです。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。