100均ディスプレイ高さ調整台の実力!自作&代用ワザと耐荷重の真相

100均ディスプレイ高さ調整台の実力!自作&代用ワザと耐荷重の真相

100均ディスプレイ高さ調整台の実力!自作&代用ワザと耐荷重の真相に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

市販の既製スタンドではデスクの奥行きやモニターの幅に合わないという場合、100均モニター台DIYが極めて効果的な解決策となります。工具をほとんど使わずに数分で作れる2大定番レシピを紹介します。

1. 発泡スチロールブロックとMDFボードの高耐荷重スタック

SNSや動画プラットフォームでも定番として拡散されているのが、発泡スチロールブロック(100均)2個を左右の脚にし、その上にMDF合板や木製棚板を渡すだけのシンプル構成です。発泡スチロールは垂直方向の圧縮に対して極めて高い強度を持っており、面でしっかりと受ける構造を作れば10kg前後の重量物でもびくともしません。ブロックの向きを変えることで、高さを5cm〜10cm程度の間で簡単に調整できる点も大きなメリットです。

2. すのこディスプレイ台の自作による通気性重視ラック

木製すのこを2〜3枚組み合わせ、木工用ボンドや結束バンドで固定するすのこディスプレイ台の自作は、ノートPCをクラムシェルモードで設置する場合や、発熱の多い周辺機器を置くのに最適です。木製すのこならではの隙間が排熱を促し、作業環境をクリーンに保ちます。棚板を2段構造にすることで、上段にモニター、中段にノートPC、下段にキーボードといった立体的な収納レイアウトも簡単に構築できます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。