Q1:福原遥が「まいんちゃん」に出演していたのは何歳から何歳までですか?
A1:2009年3月(当時10歳・小学4年生の終わり)から2013年3月(当時14歳・中学校卒業)までの丸4年間です。番組の進行とともに少女から大人へと成長していく姿がそのまま記録されており、最終回では涙ながらに番組卒業を感謝する姿が大きな感動を呼びました。
Q2:子役時代の所属事務所と、その後に移籍した経緯は?
A2:子役時代は子役専門プロダクションの「NEWSエンターテインメント」に所属していました。中学生時代のモデル活動を経て、高校進学後の2015年に、本格的な俳優としてのステップアップを目指して現在の「研音」へと移籍しました。円満な移籍であり、演技のレッスン体制を整えたことがブレイクの礎となりました。
Q3:子役時代に出演していたドラマの中で、特に評価が高かった作品は?
A3:2005年のデビュー作『恋の時間』のほか、2008年に放送された坂口憲二主演の『エジソンの母』(TBS系)で宮城真綾役を演じた際、同級生役の中でも自然なリアクションと高い演技センスが関係者の間で注目を集めました。
Q4:大人になってからのブレイクを決定づけた作品は何ですか?
A4:ターニングポイントとなったのは2019年のドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』での迫真の演技です。その後、テレビ東京系『ゆるキャン△』での主演で幅広い支持を集め、2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインを完遂したことで、名実ともに国民的女優としての評価を確立しました。