Q1:遠見岬神社の石段雛飾りを見るのに料金はかかりますか?
A1:屋外の石段鑑賞自体は無料です。ただし、石段前での記念撮影や参拝ルートの入場には混雑時に列規制が行われます。また、屋内展示メイン会場の「勝浦市芸術文化交流センター キュステ」では入場料(大人数百円程度)が必要となります。
Q2:車で行く場合、何時までに現地へ到着すれば渋滞を回避できますか?
A2:週末や祝日は、午前8時30分から9時00分の到着がリミットです。10時を過ぎると国道128号および297号が著しく停滞し、臨時の近隣駐車場も次々に満車となります。早朝に到着して朝市を散策しながら展示開始を待つのが最も賢明な立ち回りです。
Q3:雨が降ってしまった場合、見どころは全くなくなってしまいますか?
A3:屋外展示(遠見岬神社、覚翁寺、墨名交差点など)は中止となりますが、「キュステ」の屋内特設段飾りや享保雛の展示は雨天でも通常通り開催されます。雨の日は屋外を諦め、キュステの美術展示鑑賞と勝浦市内の屋根付き施設を中心にプランを再構成してください。
Q4:ライトアップは何時から何時までですか?夜間鑑賞の注意点は?
A4:遠見岬神社石段のライトアップは例年17:00〜19:00頃まで実施されます。海沿いの2月下旬〜3月上旬の夜間は潮風で体感温度が急激に下がります。厚手の防寒着やマフラー、手袋を必ず持参してください。また、ライトアップ終了と同時に人形の撤収作業が始まるため、遅くとも18:30前には鑑賞エリアに入っておく必要があります。