1969年12月31日生まれ、北海道出身の大黒摩季。1992年にデビューして以来、自ら作詞・作曲を手掛ける卓越したソングライティング能力と、ハスキーかつ伸びやかなハイトーンボイスで平成のJ-POP界をリードしてきました。
大病と離婚の苦難を乗り越えて音楽活動へ完全復帰した後は、全国ツアーの開催、大型音楽フェスへの精力的な出演、若手アーティストとのコラボレーションなど、常に進化を続けています。また、能登半島地震などの災害復興支援ライブや、病気と闘う女性たちへ向けた啓発活動にも積極的に参画しています。
人生の酸いも甘いも噛み分けた彼女の歌声は、全盛期以上の深みと説得力を帯びており、同世代のみならず若い世代のリスナーの胸をも強く揺さぶり続けています。