誰もが憧れるセレブリティ夫妻ですが、その始まりは原宿の一角での偶然の出会いでした。二人が出会った当時、眞規子さんは大学在学中の20歳前後、伸介氏はすでにブランドを立ち上げて多忙を極めていた30代前半でした。
当時、原宿のカフェでアルバイトをしていた眞規子さんに伸介氏が一目惚れし、猛アタックをかけたことが交際のきっかけです。二人の年齢差は11歳。社会人としてすでに確固たるキャリアを築いていた伸介氏の大人の包容力に惹かれ、眞規子さんが大学を卒業した直後の2001年、22歳という若さで電撃結婚を果たしました。
結婚当初、眞規子さんはモデルではなく専業主婦として家庭を支えていました。後に眞規子さんが31歳の頃、原宿でスカウトされて雑誌『VERY』の読者モデルとしてデビューする際、その背中を力強く押したのも他ならぬ夫の伸介氏でした。「自分の世界を持ってみたらいいんじゃないか」という夫の理解と後押しが、現在のカリスマモデル・タキマキの誕生につながっています。