韓国の夜職を目指す日本人女性にとって、最大の障壁となるのが韓国水商売ビザの存在です。結論として、韓国には外国人が水商売・風俗営業に従事できる就労ビザは存在しません。
観光ビザ(ノービザ)やワーキングホリデービザ、留学ビザを利用して現地のルームサロン等で働く行為はすべて出入国管理法違反(不法就労)に該当します。摘発された場合、即時強制退去(国外追放)および数年間の再入国禁止処分が科され、悪質な場合は現地での勾留リスクも伴います。「高収入」という甘い言葉の裏には、取り返しのつかない法的リスクが潜んでいることを冷静に認識しなければなりません。