Q1:附属高校の共学化はいつから始まる計画ですか?
A1:大学・短大の組織改組に伴い様々な憶測が流れていますが、高校については独自の女子教育方針とコース編成を堅持しており、直近で男子の受け入れを即座に開始する公式決定は告知されていません。入試検討の際は、必ずオープンスクールや公式Webサイトの最新募集要項を確認してください。
Q2:アルバイトやスマートフォンの持ち込みは認められていますか?
A2:持ち込み自体は認められているものの、校内では電源を切ってロッカーに保管するなどの制限が設けられています。アルバイトに関しては学業優先の観点から原則として禁止されており、やむを得ない経済的理由などがある場合に限り申請・審査を経て許可される運用となっています。
Q3:食物科に入学すると、本当に高校卒業時に調理師免許が取れますか?
A3:厚生労働大臣指定の調理師養成施設として指定されているため、所定のカリキュラムと実習単位を満たして卒業することで、国家試験を免除されて調理師免許を取得できます。高校卒業と同時にプロとしてのスタートを切れる点が大きな強みです。
Q4:入試での特待生制度(学費減免)を狙うにはどれくらいの学力が必要ですか?
A4:学力特待生の場合、中学校での内申点評価(5段階評定で上位基準の維持)や、入試当日の学力試験で高得点をマークすることが求められます。基準は毎年見直されるため、中学校の進路指導担当の教諭を通じて要項の特待基準を照会することをおすすめします。