Q1:PL学園野球部は正式に「廃部」になったのですか?それとも「休部」ですか?
A1:学園側の公式発表では「無期限休部」という扱いです。ただし、2016年7月の大阪大会を最後に部員がおらず、2017年3月には大阪府高校野球連盟を脱退しているため、実質的には廃部と同様の状態となっています。
Q2:PL学園が最後に甲子園に出場したのはいつですか?
A2:春のセンバツは2006年(第78回大会・ベスト4進出)、夏の選手権大会は2009年(第91回大会・3回戦進出)が最後の甲子園出場記録となっています。
Q3:なぜ外部から優秀な指導者を呼んで部を存続させなかったのですか?
A3:母体であるPL教団および学園側が「PLの教育理念や信仰を理解している人物でなければ指導者として認めない」という方針を崩さなかったためです。OB会からの外部招請プランや有資格者の推薦も受け入れられず、最終的に監督不在のまま休部へと至りました。
Q4:かつての専用グラウンドや寮は今どうなっていますか?
A4:大阪府富田林市にあった野球部専用グラウンドや室内練習場、選手寮(研志寮)は部員不在に伴い閉鎖され、設備の老朽化や一部建物の整理・解体が進んでいます。往時の活気は失われ、静寂に包まれています。