ゲーム本編での入手機会が途絶えている中、多くのプレイヤーが希望を託しているのがスマートフォン向け位置情報ゲームディアンシー色違い ポケモンGOでの解禁動向です。
『Pokémon GO』における幻のポケモンは、まず「Pokémon GO Fest」などの大型リアル/グローバルイベントで通常色先行実装(チケット購入者限定スペシャルリサーチ)が行われ、その翌年以降に無料のスペシャルリサーチとして全トレーナーへ配布、さらに数年の期間を空けて「続行リサーチ」等の有償チケット特典として色違いが解禁されるという明確なサイクルが存在します。
過去の幻のポケモン色違い解禁の推移を振り返ると、ミュウ(2021年カントーツアー)、セレビィ(2020年映画コラボ・2024年再配布)、ジラーチ(2023年ホウエンツアー)、シェイミ(2024年シンオウツアー)と、世代順に着実なステップを踏んできました。ディアンシーは第6世代(カロス地方)の幻枠であるため、カロス地方をテーマにした大型ツアーイベントや関連する続行リサーチの展開に合わせて色違いが実装されるロードマップが極めて濃厚です。
Pokémon GOで捕獲した個体は「Pokémon HOME」を通じてSVや今後の新作タイトルへ転送できるため、GOでの色違い解禁は現役プレイヤーにとって最も現実的かつ安全な入手ルートとなります。