SNSや知恵袋などの掲示板を見ていると、「自分で買ったCDの歌詞カードをスキャンしてアップするのは問題ない」「莉犬くんへの愛を伝えるためならアイコンに設定しても許される」といった誤った認識が散見されます。しかし、これらは法的には明確な著作権(公衆送信権)侵害にあたります。
特に近年問題視されているのが、公式イラストをトレス(輪郭をなぞって模写)したイラストを「自作発言」してSNSに投稿するケースや、画像生成AIの参照画像として取り込み、莉犬くんに酷似したビジュアルを自動生成させる行為です。莉犬くん イラスト ネットの反応 評判を分析すると、熱心なファンコミュニティ内ではこうした行為に対する厳しい自浄作用が働いており、「公式絵師さんへの侮辱」「莉犬くんの活動を傷つける行為」として厳しく糾弾される傾向にあります。
公式がファンアートを認めているのは、あくまで「クリエイターとアーティストへの敬意を前提とした個人の趣味の範囲」です。公式イラストをそのまま切り貼りした動画をTikTokやYouTube Shortsにアップロードし、収益化を図るような行為は、アカウント停止や法的措置につながる危険な行為であることを強く認識しておく必要があります。