気象庁が発表した震度速報によると、強い揺れを観測した地域を中心に、広範囲で体に感じる揺れ(有感地震)が記録されています。高層ビルなどでは「長周期地震動」によって、震源から遠く離れた場所でも大きな横揺れが長く続くケースが報告されています。
今回の地震における主な観測エリアと震度の分布状況は次の通りです。
強い揺れに見舞われた地域では、家具の転倒やガラスの飛散による負傷リスクが高まっています。足元に割れた食器や窓ガラスが散乱している可能性があるため、スリッパや靴を履いて行動することを徹底してください。