クリス・ブラウンの第1子として誕生したのが、2014年生まれの長女ロイヤルティ・ブラウンです。母親は元モデルでフィットネスインストラクターのニア・ガスマン。彼女の存在が世間に知られた当初、エンタメ界には大きな衝撃が走りました。
当時、クリスはモデルのカールーシェ・トランと長年交際していましたが、ニアの極秘出産とDNA鑑定による父子関係の証明がスクープされたことで破局に至ったという劇的な認知の経緯があります。発覚直後は親権や養育費を巡って法廷で争う場面もありましたが、クリスはロイヤルティを自らの娘として正式に迎え入れ、自らのアルバムタイトルに彼女の名前を冠するほど溺愛するようになりました。
成長したロイヤルティは、早くも父親譲りの才能を開花させています。特に話題を集めているのがクリス・ブラウンの娘のダンススキルです。クリスのヒット曲に合わせてキレ味抜群のステップを踏む動画が公開されるたび、「完全に父親のDNAを受け継いでいる」「将来のスーパースター候補」と絶賛の声が寄せられています。すでにキッズモデルやプロデュース業にも挑戦しており、セレブキッズの中でも突出した存在感を放っています。