気になる棚橋弘至の私服ブランドのラインナップは、裏原宿カルチャーを牽引してきた名門ストリートブランドからモード感あふれるドメスティックブランドまで多岐にわたります。
プライベートの投稿で頻繁に登場するのが、Supreme(シュプリーム)やHYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)、そしてNEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)などの王道ストリートウェアです。ロックテイストやアメカジの要素を取り入れたアイテムは、棚橋選手の華やかなキャラクターやトレードマークである長髪とも抜群の相性を見せています。
また、セレクトショップのオリジナルアイテムや気鋭のデザイナーズブランドも巧みにミックス。高価なアイテムだけで固めるのではなく、ファストファッションやスポーツミックスを自然体で取り入れる柔軟なセレクト眼こそ、新日本プロレスにおける棚橋弘至のファッションが幅広い層から共感を呼ぶ理由です。