インドネシア政府が推し進めるプロジェクト・スマートシティのインフラ整備に伴い、住宅のスマート化が一気に加速した。外出先からスマートフォンでエアコンの電源を操作したり、防犯カメラの映像をリアルタイムで確認したりできるスマート家電の需要が爆発的に高まっている。単に冷やす、温めるといった基本機能だけでなく、エネルギー効率の可視化やAIによる自動制御が組み込まれた家電製品が、店頭の特設コーナーを埋め尽くす。新築マンションの購入に合わせて一括導入するケースも増えており、都市部の暮らしは急速にスマート化へ向かっている。
インドネシア現地取材!失敗しない家電量販店の選び方と最新裏事情
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